ぶっちゃけ医療レーザー脱毛の痛みってどう??

エステよりも効果が高いことからすっかり医療脱毛ファンになった私ですが、やっぱり施術のとき、部位によって少し身構えてしまうのが、レーザー脱毛中の痛みです。
医療=痛みというイメージもありますが、ここでは 具体的に医療レーザーだとどの程度痛いのか?体験談を踏まえてお伝えしていこうと思います。



<実際どの程度痛いのか?痛みがあるのはダントツvio(笑)
私もめちゃくちゃ痛いなどの口コミを見たことあったので、受けてみるまではけっこう不安もあったのですが、実際は全体的な痛みはそれほどでもなかったというのが正直な感想です。
最近は医療レーザーの機械も割と進化して、痛みを軽減するような冷却システムなどが入った機械になってきているので割と痛みは軽減していると思います。
ただし、痛みはやっぱり部位によります。(笑)

周りの口コミを聞いてみたり、ネット上の評判を見てみても

「ダントツトップで痛い!」と評判なのはV・I・Oラインです。
デリケートな部分な上に、毛が太いと来ているので当然といえば当然。
エステでも痛いときはありますからね。私もさすがにここは痛かったです。(あとで実際どうだったかの体験だを書いているので下を見てください。

続いて脇・うなじ・膝下が同レベルで痛いと言われていますが、この痛みランキング1位と2位との間にはかなり開きがあると思います。

脇は痛かったという人は多いと思いますが、うなじやひざ下は人によっては、「余裕で耐えられる」「全然痛くない」という日とまでいます。(実際私の友人も膝下全然いたくなかったといっていましたし、私も正直そんなに痛みはなかったです。)痛みに強いか弱いかでけっこう違いがあるのかもしれませんね。



ちなみに3位レベルが肘下・手指・足指・膝上となっており、ほとんど痛みがないのが胸や背中・お腹・肘上あたりといわれています。

この3位ぐらいになるとあまり痛みを感じなかったという人も多いですね。
(ただし、私の友人は手指が痛いと痛くてひざ下よりも痛かったと言っている人がいました。
だからやっぱり個人差もあると思います。) ちなみに顔脱毛では鼻下が一番痛いです。

こうやってみると、やっぱり毛穴の位置が深くて大きく毛も太くて量の多い部分は痛く、毛穴が浅くて小さく薄くて量も少ない部分になるほど痛みもなくなってくる、ということがわかりますね。
ちなみに毛の量は最初が多くて、太いわけなので1回目が一番痛いです。
でも痛いといわれる部分も1回でも受けると細くなってきたりするので、痛みはどんどん減ってきますよ。

とういうことで、部位によって痛みは違うので、全身脱毛場合は全部が痛いというよりは一部痛みの強いところがあるかもしれないという感じですね。

さすがにここは痛みあり!vioの医療レーザー脱毛体験談

私の場合、機械が新しめで良かったのか、(ちなみにライトシェアデュエットでした) 他の部分は全く?といっていいほど痛みを感じないところもあったし、あっても少し痛いかな程度だった医療脱毛だったのですが、 評判通り、vio脱毛だけは最初痛かったです

私が一番痛かったのがVライン!

痛みが心配なこともあり、Vラインは最初は全部剃らず、範囲を小さくする程度にシェービング行き、そこにレーザーを照射してもらったのですが、 Vライン部分が最初当てられたとき、痛った~い!と思いました。
「輪ゴムでパチンとはじかれた程度」とか言われますが、それよりもなんかちくちくした痛み。
これ次々いくの~?撃ち込まれてる感じというか、いや、ちょっと・・キツイ。
次はVラインは全剃りも検討していたんだけど、全部やるのは耐えられないかも?!と最初思いました。
が・・、最初はけっこう痛かったんだけど、不思議なもので、だんだん少し慣れてきます
それにベテランの看護師さんがいろいろ話しかけてなごませてくれるのが助かる。
たまにうっとくるところはあるものの、 あと、Vライン部分でもきゃ~!と思ったの最初だけで他の部分はそれほどでもなかったりしました。
最初の導入のところが一番痛かったですね。Vの横のところの部分というか。
というわけで、最初ビビりましたが、痛みをこらえる時間は実はそこまで長くなかったです。 Vが終わって、 次、Iラインが痛いっていう人が多いという話を聞いたときは覚悟していたのですが、Iラインは私はそんなに痛くなかったです。 oラインも全然少し熱いくらい?大丈夫でした。
結局痛みのピークは最初だけで、あとはくるかくるかと思っているうちにそれほどでもなかったという感じに終わり、IOラインはちょっと拍子抜けしました。
まあ痛みが出るのは効果がある証拠でもあって、さすがにvio医療脱毛は毛の抜け方が違いました。
するり、するりともう気持ち良いほど。笑
こんなに効果出るなら、多少の痛みはokだな~と思いましたよ。
vioはしつこい部位なので、しっかり当てておきたい部位でもあるんですね。 そういう意味では医療を選んで良かったです。
ただ、 出力を希望ならあげられますよといわれましたが、さすがにその勇気はなかったですw。

医療脱毛機器による痛みの差

今は痛みを軽減した機械が主流になりつつあります。
私も受けたダイオードレーザーのライトシェアデュエットはつまみながらで痛みを軽減することが可能。
ただ、アレキサンドライトがじゃあ痛いのか?というとそういう話もありますが、これを使用している大手美容外科の医師はいやこれのほうが痛くないっていってたし、 お客さん側もいやそんなに変わらないとか、痛みの質がダイオードの方が苦手だった・・とかいろんな感じ方や説があるんですよね。

私は別クリニックで、アレキサンドライトレーザーも一部受けた経験があるのですが、やっぱり機械によって痛みの種類少し違う気がします。 アレキサンドライトレーザーは、冷却ガスが噴き出すんですけど、痛いけど一瞬ガスにびっくりして、痛みが逆にきにならなかったり。
ライトシェアデュエットはちくちくするけど、引っ張られてつままれている間に終わるというか受けた感じに違いがあります。
まあ、好みの問題もあると思います。
ヤグレーザーなどでもまた多少違ってくるかもしれませんね。 でも個人的にはどちらも全然耐えられる痛みでした。

皮膚科のスタッフさん・看護師さんに聞いてみた!実際挫折する人はいるの?

痛みについては私も最初心配だったので、「痛みに耐えられなくって挫折した人っていますか?」と皮膚科のスタッフさん複数人に聞いてみたことがあります。

共通した意見はほとんどいないということでした。
ただvioだけはやっぱり痛みが強いので麻酔を使っている人もたまにいるみたいですね。
でも使っていない人の方が圧倒的に多く、「耐えられずに来られなくなったという方はいないですね。だから大丈夫だと思いますよ」 とみんな話ていました。
実際に施術する看護師さんにも聞いてみましたが、 いたくないと思ってくる人は痛い!と感じるそうですが、覚悟してきた人はそれほどでもなかったりするそう。
ただ、痛みに弱い人は痛みにたまにいて、そういう人は動いちゃったり(ちょっと逃げたり?)する人もいるんだとか。 それでも、耐えられずに脱落した人はいないみたいでしたけどね。
ただ、クリニックによっては痛みが心配な人などに向けて無料お試し照射もやっていたりするので痛みが心配な人はこれを受けるといいと思います。

麻酔は使える?

あまり使う人がいないと実際には言われていますが、最終的には麻酔という手があります。 そこはエステとの決定的な違いですよね。
レーザー脱毛「笑気麻酔」と「クリーム麻酔」の2種類で、「笑気麻酔」とはガスのような麻酔を吸引してお酒に酔ったような状態を作り、リラックスさせて痛みを気にならなくさせるというもの、「クリーム麻酔」とはクリーム状の麻酔を塗布し、皮膚の表面を麻痺させるというものです。
麻酔を使うとちょっと時間が長くなるのでそこだけ注意ですね。

ページの先頭へ